TAKE OFF 7 MOBILE

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CROSS ROAD

東北地方太平洋沖地震について

    この度の東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
    被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
    一日も早い復旧、復興を重ねて心よりお祈り申し上げます。

WHAT'S NEW

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MONTHLY PICK UP!

1/6(FRI):新春輪音祭 TAKE OFF 7の2012年最初の公演は、日本の文化を伝統する意を込めた民謡祭!!
出演は伊藤多喜雄率いる ”ヤポネシアンオールスターズ” 、郷愁呼び起こす古のメロディと「和」の音が織りなすPops&Rockユニット ”ひめひおをぎ” 、津軽三味線の伝統にとらわれず可能性を模索し続けている ”佐藤通芳&吉度模彌” の3組です。
今回はお正月という事で、鹿児島焼酎「薩摩すんくじら」の飲み放題も行ないます☆
ぜひお越し下さい!!!
1/14 (SAT):LEOSEPT Presents " Go for it ! Vol.2 " 正統派ガールズボーカルパワーポップバンドLEOSEPTの主催ライヴ、第2弾!
数量限定の日本酒をしっぽりと飲みながら、各アーティストから、自筆の書き初めで2012年の抱負を厳かにお披露目するトークショー
からの〜?
LEOSEPTが厳選した実力派!超個性派!?バンド達が年明け早々大暴れ!
精鋭たちのロックでキャッチーなNEW YEAR SHOW!
合言葉は〜Go For It!〜(やっちゃおう!)
※ゲストMCに、前回Go For It!出演Men⇔Dyも登場!
1/21(SAT):"30YEARS AGO"〜ロックンロールは俺達のララバイ〜 "母体である『紅麗威甦(グリース)』誕生30周年記念LIVE" 記念すべきこの日に、あの名曲が遂に甦る!!今もなお、あの疾走感は健在。 VOCAL桃太郎は『紅』、GUITAR Leerは『麗』、BASS MITZは『威』、それが!『紅麗威(グリイ)』だ!
■公式ホームページ:http://www.gury.jp/
1/24(TUE):"CROSSワンマンライブ" powered by RealArts CROSS、初のワンマンライブ!! 結成3周年を記念したこの一日に、CROSSの全てを賭けます!! 明日死んでもいい。 そんな気持で望みますので、皆さん、応援を宜しくお願いします!!
■ホームページ:http://cross.sound-c.com/

LIVE REPORT

ライヴ写真

11月1日(火):Move Anniversary 6days

移転2周年記念イベント初日の幕が開かれた。1度はTAKE OFF 7ステージ上に立ったことのあるアーティストが6日間連続する。
イベントの大任を果たすトップバッター、『空〜SORA〜』の演奏がスタートした。 NEW ALBUM『君を照らす闇になる』が10月26日全国発売されている。 スリーピースだと思わせない程の重厚なサウンドの上を、聴く人の心に浸透してくるヴォーカルの甘く切ない美声が駆け抜ける。 透き通るような不思議な世界観溢れる空〜SORA〜のライブパフォーマンスに、オーディエンスが引き込まれていく。 半ばに水中のような青の照明と同時に『水の中』を演奏、聴き手は右手を高く上げリズムに合わせ上下した。 最後の締め括りはアップテンポの『月下美人』。ノリノリの観客は音に合わせて首を振り大満足していた。
スリーピーススリーマンというかなり魅力的な2周年記念Move Anniversary初日の二番手は、『OVER/UNDER+』参上! 3人がステージに上がった瞬間、待ちに待った観客から歓声が上がった。 MAD大内氏、瀧氏のオリジナルユニットにトランスフォーマーの石川氏をサポートに迎えての3ピースバンド!個々の演奏力はもちろん、3人が作り出すその音は凄まじいの一言、会場内がROCK一色に染まった。 感情を刺激するヴォーカルのシャウトとパワフルなビート、大胆なダンサブルパフォーマンスで前列客のヘドバンが始まり、会場内の温度が一気に上昇した。キャッチーでもの凄くカッコ良い『ロックン・ルロー』から始まり、『パラパラ』、『BORN TODAY』、インストの『微4℃』、『天才、路上で死す』、『MONOPOLY』全6曲を熱唱した。
本日の大トリ、ウィキペディアにも載っている百戦錬磨のロックバンド、『THE KEY PROJECT』 工藤哲也(Dr)の繊細な歌、ENRIQUE(Ba)のエモーショナルな歌、八重樫浩(Gt)の骨太な歌、その全てが絶妙に組み合わさって生み出された正に本物のロックンロール! 若者達に決して負けることの無いパワーとセンスには驚きの連続。 独特の世界観が埋もれていたROCKを目覚めさせてくれるダイレクトな詩もパワフルな曲も絶賛! 時代とジャンルを超え、無駄と魂を削り、全力を出し切って作り上げた究極のロックサウンドが空間を支配した。
SHIBUYA TAKE OFF 7 Move Anniversary 6days イベントにご出演して頂きましたアーティストの方、ご来場して頂きましたお客様 に心から感謝致します。